2010年7月31日土曜日

大阪中体連体操競技の部

小学生が中学生へ進学すると、それぞれ学校内のクラブに所属するようになります。運動部の話になりますが、陸上、野球、テニス、卓球、体操、水泳、柔道、剣道、サッカー、バスケット、バレーボール、私の中学時代は実にいろいろな運動部があったことを懐かしく思い出されます。しかし時代は変わり、今やこれほどの部活はどこにもない。子供自体が少ないわけだから仕方がない。それにしても古い時代、昭和が懐かしい。

さて、体操競技の話。先日、中体連の試合が二つありました。一つは近畿大会予選。もう一つは選手権1部といわれるもの。長らく体操のコーチをしているにもかかわらず中体連の試合は今回が初めて。体操部のある学校ならそれほど問題はないのですが、体操部のない学校なら体操を練習する生徒はいないのですから、この種の試合に参加する機会はほとんどありません。ところが体操部のない学校に通う体操競技経験者もいるわけです。そうするとこの子たちは中体連の試合に参加できないことになります。

ところが参加の道がありました。学校側にたとえ体操部がなくても、生徒自身が希望さえすれば学校は動いてくれます。手続きは少しわかりにくさはありますが、生徒本人がまず担任の先生によく相談をすることです。担任の先生が体操競技に詳しくないことがほとんどですが、大丈夫です。

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