2014年12月1日月曜日

段違い平行棒の補助を考える

段違い平行棒における補助法の研究 6つの例

2014年11月15日土曜日

スウィングからの宙返りを誘導する

鉄棒やバーからの宙返りは大切な基本です。 

導入の仕方はできるだけ細かく用意しこどもに正しい姿勢で安全に覚えさせたいものです。 

このビデオでは補助者がバーから離れていく方向に力を添えてあげていることがわかります。

こどもがどのように身体を反応させればよいのか誘導しているようですね。

とくにバーから離れていく感じをつかむのは最初の関門です。 

こういう放り投げる感じの補助は、これまでの私の考えの中にはありませんでした。

見てみてびっくりしたのですが、他のコーチの皆さんは、すでにわかっていて実際にそうされているのでしょうか?

2014年11月10日月曜日

ユルチェンコ跳びの段階練習

ユルチエンコ跳びにおける大切な段階練習をみてみよう。

てんかいとびが基本であるように、後方系の基本としておさえよう。

 いかに良い準備、前段階、料理で言うと、下ごしらえができるかにかかっていますね。


2014年11月9日日曜日

台上前転を楽しもう!

土曜日午前中のクラスです。 対象児は、園児、小学低学年です。

2014年10月28日火曜日

レッスンアイデア 海外 フランス編

今日紹介する3つのビデオは、近年の体操の指導方法をベースにしていることがわかります。

ビギナーの基礎づくりを垣間見ることができる。

環境がうらやましいほど最新です。

われわれの古い練習環境を刷新していかなければいけないことを痛感します。

 



2014年10月26日日曜日

段違い平行棒 おりわざ基本 Flyaway


段違い平行棒 おりわざ基本 Flyawayを考える。

あなたならどう指導しますか?

肩の開きをどう作るか?

 かなり意識的にリードしてますね。

下バーをうまく使うのもいいですね。




 

段違い平行棒_スウィングの作り方

段違い平行棒の基本運動の代表のひとつはスウィングですが、それをいかに作り上げていくか? ひとつ参考になる動画があります。

フランスのコーチングになりますが、捉え方がとても分析的で、大雑把な捉え方が得意な我々の盲点を突いてきます。ぜひ取り組みたい練習内容です。


  • 下バーでのスウィングの作り方はごく単純です。

ここでもコーチの関与(補助)がキーですね。

  • 上バーでのスウィングの作り方について

 落とす曲面と下でのぶら下がり方、その往復運動を手助けしてあげる。これとても大切です。


2014年10月16日木曜日

やってみたい基本練習_新体操から学ぶ_No1-

2014年世界体操が終わりました。終わってみるとアメリカのバイルズ選手の圧倒的な強さが印象に残る大会でした。現在のルールをしっかり体現したアメリカの勝負強さも印象に残ります。日本の女子も8位ながら美しい体操をみせようと追求してきた方向性はまったく間違ったものではありません。よかったのではないでしょうか?2020年の東京オリンピックまでに、さらなる高難度の技を正確に習得していかなくてはいけません。コーチ陣の課題は大きいです。 ただ、見るものとしては、やはり女性らしい体操本来の美しさをもっと堪能したいというのが個人的な本音です。そうした場合に、新体操の基礎練習はたいへん参考になります。器械運動がああいう運動になるのなら、芸術性は新体操に移行してしまいますね。ここはじっくりと、勉強していきましょう。






2014年1月25日土曜日

Back Layout 360 twist on FX

Back Layout 360 twist

スワン宙がえりができるようになると、次にくる課題はズバリひねりです。いきなり1回ひねりというのはやはりハードルが高いもの。そこでまず半ひねりから入ります。それも難しいなら1/4ひねりというステップバイステップの戦略を取ります。

1/2ひねりは比較的容易に行くようですが、1/1ひねりまでは少々つまずきが出ることが多いです。宙返りの途中で自分が何処にいるのかわからなくなるわけです。

これをうまく乗り越えると安定するようになります。ああなんだこういうことか、そういう感じをつかめればしめたもの。完成まであと少し。






この子の場合、上げた手を体側に置くようなイメージで行ってます。


幾つかバリエーションがあるので

自分に合った方法を探してみるといいですね。

ほとんどの場合、コーチに言われるままですが。。。。。。


Good Luck to You