2010年8月2日月曜日

第35回大阪オープン体操競技選手権大会

昨日に続き試合があったわけですが、今回は大阪体操協会が主催するもの。この試合は日本体操協会に選手登録を済ませたものが出場資格となります。そういう意味ではオリンピック選手と同じですね。

出場選手は小1から中学3年生まで実に9年の年齢幅があります。いわゆるジュニア層。高校生はこの試合には出場できません。

能力別に4つのレベルに分けられています。以前は3レベルでしたが近年はこのあたりに落ち着いています。

一番下のDクラスは、段違い平行棒のかわりに160cmの低鉄棒を使用します。跳馬も跳び箱の横置きに変更されます。高さも90cmしかない。このあたりは普及を考えた配慮です。中学生が出場しても差し支えありませんが、器具の高さなどが合わなくなることがあります。特に跳び箱横置き90cmは中学生にはつらい。それなら中体連の選手権1部のほうがいいでしょう。

このDクラスにエムトップから6名が参加いたしました。

ところで、昨日今日体操の練習をしていきなりこういう試合にでることは一般的ではありませんので、年中児あたりから競技をめざして練習しなくてはならないことになります。たとえ普及目的ではあっても、手抜きのないトレーニングを積んでくるクラブがほとんどですので、それなりの覚悟で練習しなくてはいけません。

今回2年生で出場した近藤菜摘さんも年中から競技コースで練習を始めた一人です。Dクラス95名の参加者中53位とまずまずの成績を残しました。ただ練習量が少ないのでこの先少し不安かな。

今回一番成績が良かったのが大森ひかるさんの23位。これも好成績です。見栄えのする演技でした。今後に期待したいですね。やはり練習量が他の子供に比べて少ないのが今後の課題です。


島田花菜 個人24位
堺 奈々 個人25位
近藤亜由美 個人48位
堺 百々 個人53位






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