7月第3週、夏の恒例の行事である幼児水泳教室がはじまる。市民プールを利用しての4日間の教室は毎年10数名の小グループながらじつに楽しく効果的。なぜ効果的かというと、そこは屋外での開放感。たまらなく良い雰囲気をかもし出す。そして今日、夜遅くから朝までかなりの雨がふる。午前9時半まで降り続いた。もう今日はだめかとあきらめていたら、西の空を見るとわずかに明るい。そこで現地で10時まで様子をみようということになる。
なんとこの決断がまさに的中し晴れてきたではありませんか。大喜びしたのは子供だけではありません。私たちコーチもお喜びです。市民プールのスタッフの皆さんも暖かく歓迎してくれます。
市民プールは私たちの貸切状態。じつにのびのびとレッスンを進められた。
顔を水につけるのはどんどん平気になり、もともと良くできる子はさらにビート板を使ってバタ足でかなりの距離を泳ぐ。
私たちの水泳教室はいつも笑顔であふれています。
これほど楽しい教室はないのではないでしょうか?
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