2014年世界体操が終わりました。終わってみるとアメリカのバイルズ選手の圧倒的な強さが印象に残る大会でした。現在のルールをしっかり体現したアメリカの勝負強さも印象に残ります。日本の女子も8位ながら美しい体操をみせようと追求してきた方向性はまったく間違ったものではありません。よかったのではないでしょうか?2020年の東京オリンピックまでに、さらなる高難度の技を正確に習得していかなくてはいけません。コーチ陣の課題は大きいです。
ただ、見るものとしては、やはり女性らしい体操本来の美しさをもっと堪能したいというのが個人的な本音です。そうした場合に、新体操の基礎練習はたいへん参考になります。器械運動がああいう運動になるのなら、芸術性は新体操に移行してしまいますね。ここはじっくりと、勉強していきましょう。
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